小池めぐみレター No.112 のお知らせです。
- 熊本地震を受け、被災地支援と杉並区の防災対策強化を区長に申し入れ:7月28日に熊本県熊本地方で発生した最大震度7の地震を受け、日本共産党杉並区議団が8月7日に緊急申し入れを実施。杉並区から被災自治体への積極的な支援と、防災体制の拡充を求めました。
- 避難所の環境改善と備蓄の拡充を要求:猛暑の中での避難生活による健康被害を踏まえ、震災救援所の暑さ対策やスフィア基準に基づく備蓄品の拡充を要望。蓄電池、パーティション、段ボールベッド、簡易トイレなど、命・健康とプライバシーを守る環境整備の重要性を区長と共有しました。
- 熊本地震の緊急募金への協力を呼びかけ:全国から約2,400万円の募金が集まり、そのうち杉並地区委員会に寄せられた24万8,044円も被災地に届けられました。小池議員自身も阿佐ヶ谷駅で募金活動に取り組んだことを報告しています。
- 原水爆禁止世界大会に参加し、核兵器廃絶と平和憲法・非核三原則の堅持を訴え:8月4~6日に広島で開催された世界大会に参加。各国の市民・政府関係者や被爆者とともに核廃絶を訴え、核抑止論には核使用のリスクがあるとして反対し、日本も核兵器禁止条約に参加すべきだと主張しています。
- 軍拡・武器輸出に反対し、核兵器と戦争のない世界を目指す:被爆81年を迎え、核兵器による被害の歴史を踏まえて核廃絶を求めています。11月の核兵器禁止条約再検討会議への日本政府のオブザーバー参加を重視し、武器輸出の解禁や軍事費増額、軍事拡大に反対する姿勢を示しています。

