小池めぐみレター No.111 のお知らせです。
- 杉並区議会が、核兵器禁止条約への参加と非核三原則の堅持を求める意見書を国に提出:6月12日、関連する陳情が賛成31・反対14で採択され、同趣旨の意見書も可決されました。
- 長年の核兵器廃絶運動が区議会での採択につながったと評価:2023年には不採択だった陳情が今回採択され、原水爆禁止署名運動発祥の地である杉並で、被爆者や区民が続けてきた活動の成果だとしています。
- 非核三原則の堅持と憲法9条の維持を訴える:唯一の戦争被爆国である日本が核兵器禁止条約に参加することが重要だと主張し、非核三原則の見直しや憲法9条改悪の動きに反対する姿勢を示しています。
- 高円寺地域で防災・まちづくりについて住民・行政の意見交換が再開:7月24日、高円寺駅周辺の町会長・商店会長らが参加する「取組・課題共有会」が開催され、耐震・不燃化、狭あい道路、防災、都市計画道路、産業振興について現状を共有し、意見交換を行いました。
- 都市計画道路を前提とせず、高円寺らしさを守る防災まちづくりを推進:補助227号線が優先整備路線となる一方、区は道路整備ありきではなく、地域との対話を通じて安全性と街の魅力を両立させる方針を示しています。また、補助221号線については、道路拡張による交通量増加や住民への影響を踏まえ、多様な住民が参加して議論することの重要性を訴えています。

