小池めぐみレター No.109 のお知らせです。
- 杉並区長選で岸本さとこ区長が再選:6月28日投票の区長選で岸本区長が106,487票を獲得し、次点候補に約6万票差をつけて2期目の当選を果たしました。日本共産党は岸本区長を自主支援しました。
- 区議補選では野垣あきこ候補が健闘:定数2の区議補選で、前区議の野垣あきこ氏が29,920票を獲得しましたが3位となり、議席獲得には至りませんでした。自民党と都民ファーストの新人2人が当選しました。
- 投票率が前回より5.02ポイント上昇:今回の区長選の投票率は42.54%で、2022年の37.52%から5.02ポイント上昇しました。一方で約6割の有権者が投票しておらず、さらなる区政への関心を高める必要性が指摘されています。
- 「対話の区政」「やさしい杉並」が評価されたと分析:岸本区長の再選について、区民との対話を重視する姿勢や、学校給食費無償化、補聴器購入費補助、家賃助成など、暮らし・福祉を重視した政策が評価されたのではないかとしています。
- 2期目に向けて生活・人権を重視した政策の実現を目指す:物価高騰対策、ジェンダー平等、気候危機対策、教育費の負担軽減など、岸本区政の公約実現に引き続き取り組み、住民との対話を通じて杉並の住民自治をさらに発展させる方針を示しています。

