小池めぐみレター No.110 のお知らせです。
- 物価高騰から区民の暮らしと営業を守るため、区長に緊急要望を提出:7月9日、岸本区長の2期目の開始にあわせ、円安やエネルギー価格高騰、中東情勢による原油・資材不足などを踏まえ、中小事業者への光熱費・家賃補助や緊急融資などを求めました。
- 高齢者・子ども・学生などへの生活支援を要望:シルバーパスの無償化または一律1,000円化、高校生の通学定期代補助、中学校の修学旅行費無償化、大学生向け給付型奨学金、家賃・転居費用補助など、幅広い負担軽減策を提案しています。
- 岸本区長が緊急経済対策を早期に実施する方針を表明:区長をトップとする組織横断的な経済対策会議を設置し、中東情勢の影響を受ける小規模事業者向けに、融資利率を実質無償化する特例資金を8~12月に実施するとしています。
- シルバーパス助成と中学校修学旅行費無償化にも着手:区長は、シルバーパスへの補助は高齢者の移動・孤立防止・健康寿命の延伸や地域経済にもつながる「健幸社会」の施策と説明。また、修学旅行費無償化は義務教育無償の理念に基づく取り組みだとしています。
- 「安心」と「幸せ」が両立する杉並を目指し、対話と住民参加を継続:岸本区長は2期目について、人権を基盤にすべての人の尊厳を守る社会を目指すと表明。日本共産党区議団も区民の意見を聞きながら会派要望や議会質問に反映し、「対話の区政」と住民参加をさらに発展させるとしています。

