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小池めぐみといっしょに笑おうNo.107

小池めぐみレター No.107 のお知らせです。

  1. イラン攻撃による物価高騰・資材不足への緊急要請を区長へ提出
     アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃の影響で、エネルギー価格や建設資材、医療物品などの価格高騰・供給不足が深刻化しているとして、日本共産党杉並区議団は5月14日に岸本区長へ「区民の暮らしと営業を守るための緊急要請書」を提出し、区独自の支援策を求めました。
  2. 建設業や医療現場で深刻な資材不足が発生
     東京土建一般労働組合杉並支部からの要請を受け、建設業者からは「資材が入らず工事が進まない」「採算が崩れ廃業も考えている」といった声が寄せられました。また、医療現場でもゴム手袋や紙エプロンなどの不足への不安が広がっていることが報告されています。
  3. 区独自の融資や助成制度、国への働きかけを要望
     緊急要請書では、中小事業者や医療機関の実態調査・相談窓口設置、区独自の緊急融資制度創設、返済猶予や助成制度の検討を求めるとともに、国に対して資材供給の安定化や価格高騰対策、持続化給付金に相当する支援の実施を要請するよう求めています。
  4. 物価高騰対策としてキャッシュレス還元・商品券事業を実施
     杉並区では、6月1日から7月10日まで区内中小店舗で最大20%のキャッシュバックキャンペーンを実施し、PayPay、au PAY、d払い、楽天ペイが対象となります。また、75歳以上を優先対象としたプレミアム付き商品券の販売も7月から開始される予定です。
  5. 第2回定例会で物価高騰対策について一般質問を予定
     5月22日開会の杉並区議会第2回定例会で、小池めぐみ議員は「イラン攻撃による物価高騰・資材不足から区民の暮らしと営業を守る取組について」をテーマに一般質問を行う予定です。あわせて、他の共産党区議による高次脳機能障害支援や外環道・地下調節池に関する質問も予定されています。
小池めぐみといっしょに笑おう No.107 1枚目
小池めぐみといっしょに笑おう No.107 2枚目
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