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小池めぐみといっしょに笑おうNo.105

小池めぐみレター No.105 のお知らせです。

  1. 杉並発祥の原水爆禁止署名運動の歴史を振り返り、平和への思いを継承
     杉並区立郷土博物館で開催された企画展「原水爆禁止署名運動への道」を紹介し、1954年の「杉並アピール」が現在の核兵器をめぐる国際情勢においても重要な意味を持つと指摘。「人類の生命と幸福を守るため、核兵器廃絶を求める声を広げていくべき」と訴えています。
  2. 改憲や軍備拡大に反対し、平和憲法を守る運動への参加を呼びかけ
     4月8日の「平和憲法を守るための緊急アクション」には約3万人、4月19日の国会前行動には約3万6千人が参加したことを報告。武器輸出拡大などの政府方針を批判し、「戦争できる国づくりを止めるため、平和を求める声を広げよう」と呼びかけています。
  3. 訪問介護の基本報酬引き上げを求める陳情が採択
     杉並区議会保健福祉委員会で、国に対し訪問介護の基本報酬引き上げを求める陳情が審査され、賛成多数で採択。本会議でも意見書の提出が決定し、介護現場の厳しい実態を踏まえた制度改善を国に求めることとなりました。
  4. 介護現場の人手不足と低賃金の深刻化を問題提起
     区の実態調査では、人材不足や事業所経営の厳しさが明らかになり、介護職の賃金は全産業平均より月7~8万円低い状況が続いていると報告。さらに、国が訪問介護の基本報酬を引き下げたことが現場の負担を一層深刻化させていると指摘しています。
  5. 介護制度の見直しと安心して働ける環境づくりを訴える
     今回の意見書可決を契機に、国の責任で介護制度を見直し、介護労働者が安心して働ける賃金水準や労働環境を実現すべきと主張。介護職員を支えることが、地域で安心して暮らせる社会づくりにつながると訴えています。
小池めぐみといっしょに笑おう No.105 1枚目
小池めぐみといっしょに笑おう No.105 2枚目
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