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小池めぐみといっしょに笑おうNo.104

小池めぐみレター No.104 のお知らせです。

  1. 予算特別委員会で教育現場の課題と支援策について質問
     教員不足や長時間労働による学校現場の負担軽減をテーマに質疑を実施。区は教員確保のための説明会開催や、時間講師・臨時的任用教員・スクールサポートスタッフの採用を進めており、教育環境の改善に取り組んでいます。
  2. 教員の負担軽減に向け人的支援を拡充
     2025年度から小学校全40校にエデュケーション・アシスタントを配置し、大規模校では2名体制とするほか、区費による時間講師の増員も実施。授業準備時間の確保や学級間連携の向上など、現場から効果を評価する声が紹介されています。
  3. いじめ・不登校対策のため「CEDAR」を設置
     2025年4月に学校問題対策支援係(CEDAR)を設置し、いじめや教員・学校運営への相談に専門職が伴走型で対応。保護者と学校の調整や問題解決支援を行い、3月時点で440件の相談を受け付けています。
  4. いじめ重大事態への対応体制を強化
     いじめ問題対策委員会への弁護士増員や専門調査員の配置、全校での定期的な「学校いじめ対策委員会」の開催、スクールカウンセラーの参加義務化など、重大事態への組織的な対応を強化しています。
  5. いじめ防止教育と学校支援の充実を推進
     2025年4月施行の「杉並区いじめの防止等に関する条例」に基づき、年3回以上のいじめに関する授業・アンケート、弁護士によるいじめ防止授業、教員研修を実施。学校だけで問題を抱え込まず、区教育委員会や専門職と連携して早期発見・解決を図る体制づくりが進められています。
小池めぐみといっしょに笑おう No.104 1枚目
小池めぐみといっしょに笑おう No.104 2枚目
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