小池めぐみレター No.101 のお知らせです。
- 防災と人権を重視した一般質問を実施
2月17日の杉並区議会で、小池めぐみ議員は「人命・人権を最優先とした防災対策」と「火災危険度が高い地域の防災まちづくり」について一般質問を行いました。2025年改正の災害対策基本法などを踏まえ、在宅避難者や要配慮者への支援強化を求めました。 - 障害者・要配慮者の避難登録負担軽減を提案
在宅避難時に震災救援所まで行けない人への支援として、「地域たすけあいネットワーク」の安否確認チェックシートを避難者登録の代替にする仕組みを提案。区は導入を検討すると答弁しました。 - 高円寺北3丁目の防災まちづくりを推進
火災危険度ランク5とされる高円寺北3丁目について、建物の不燃化、感震ブレーカー設置、街頭消火器増設、狭あい道路拡幅などの対策を提案。旧耐震木造建物の除却費補助は、来年度から上限150万円から200万円へ引き上げる方針が示されました。 - 住民参加型の防災まちづくりを提唱
高円寺で進む「(仮称)デザイン会議」について、住民だけでなく地域で働く人も参加できる形に広げ、防災マップや逃げ地図づくり、商店街での防災訓練実施を求めました。 - スパイ防止法・改憲への懸念とスマホ助成の案内
2ページ目では、政府が検討する「スパイ防止法」について、思想・言論統制につながる危険性があると批判。また、高齢者向けスマートフォン購入助成事業(上限600人・3月10日まで受付)の案内や、衆院選で自民党が比例得票率約2割で3分の2超の議席を得たことへの問題提起も掲載されています。

