小池めぐみレター No.100 のお知らせです。
- 衆議院選挙の結果と日本共産党の立場を報告
2月8日投開票の衆院選で、日本共産党は比例代表で4議席を獲得したものの、改選前から議席を減らしました。小池議員は支援への感謝を述べる一方、自民党が憲法改正発議に必要な3分の2を超える議席を確保したことに強い危機感を示しています。 - 軍拡・改憲路線への懸念を表明
高市首相による「非核三原則」の見直し、武器輸出拡大、「安保3文書」の前倒し改定、スパイ防止法制定の動きについて、「戦争する国づくり」につながると批判。軍事費増大によって暮らしや人権が後回しにされると警鐘を鳴らしています。 - 「くらし・平和・人権」を掲げる共産党の姿勢を強調
日本共産党は、消費税減税や大企業・富裕層への適正課税による賃上げ政策を訴え、「反戦平和」「国民主権」を守る立場を継続すると表明。杉並区での比例得票率が東京全体平均より高かったことも報告しています。 - LINE・YouTubeを通じた対話型発信を推進
JCP杉並のLINE公式アカウント登録への感謝を述べるとともに、田村智子委員長によるYouTube企画「たむともストリート対話」を紹介。若い世代との街頭対話を通じて政治への関心を広げる取り組みを発信しています。 - 杉並区議会定例会で防災・まちづくりを質問予定
2月12日開会の杉並区議会定例会では、岸本区長1期目最後の予算編成を審議。小池議員は「人命・人権を最優先とした防災対策」と「火災危険度が高い地域の防災まちづくり」について一般質問を行う予定で、区民に傍聴を呼びかけています。

