小池めぐみレター No.117 のお知らせです。
- 10月25日に小池めぐみ地域キックオフ集会を開催し、41人が参加。くすやま美紀区議から区議団の活動や区政の前進について話があり、参加者との活発な議論が交わされました。
- 岸本区政のもとで、給食費無償化、補聴器購入費助成、家賃助成、中小事業者への光熱費補助などが実現。児童館の廃止計画も止まり、既存25館の存置と児童館がない中学校区への新設方針が示されたことを成果として紹介しています。
- 文教委員会の視察で兵庫県姫路市・尼崎市を訪問。姫路市では空襲の記憶を証言映像や展示で残す平和教育の取組を、尼崎市では不登校の子どもが学べる「学びの多様化学校」や学校外の学びの場について学びました。
- 杉一小の移転予定地である旧河北病院跡地について、地下構造物の一部が残され、解体工事の完了予定が2028年5月に再延期される見通しです。これにより開校予定も2031年1月頃、区が地下構造物を撤去する場合は2032年1月頃となる見込みで、住民説明会が予定されています。
- 新しいポスターのキャッチコピーは「生きることを政治のまんなかに。」。子どもの自殺、物価高、家賃や奨学金の負担、差別や偏見、権利が軽んじられる社会への問題意識を示し、子ども・若者支援や働き方、女性の健康など、一人ひとりの権利を守る活動を続けるとしています。


