小池めぐみレター No.115 のお知らせです。
- 修学旅行費の補助制度創設に向けた方針が示される:9月25日の文教委員会で、教育効果や教職員・保護者の負担軽減を目的とした学校宿泊行事の見直し結果が報告され、修学旅行について、教育委員会による一括委託・公費化と、実施までの間の保護者負担を軽減する補助制度の創設が望ましいとの方向性が示されました。
- 学校宿泊行事の内容・時期も見直しへ:小学校では学年ごとに教育目的を整理し、中学校では入学直後のフレンドシップスクールを校内実施へ変更。スキー教室も中学1年へ前倒しし、学習効果の向上と教職員の負担軽減を図る方針です。
- 阿佐谷地域の行事や文化活動への参加を紹介:9月13日の阿佐谷神明宮例大祭で、地域の人々とともに神輿を担ぎ、初めて宮入にも参加したことを報告。また、青年劇場の「ワタクシたちの道徳」を観劇したことも紹介されています。
- 政治と教育をめぐる問題意識を表明:高市内閣の人事で裏金問題のある議員や、旧統一教会との関係が指摘された人物が閣僚となったことについて、政治家の利権や都合によって子どもの教育が歪められることへの懸念を示しています。
- 議会の情報公開が前進:杉並区議会では第2回定例会から常任委員会・特別委員会の録画配信が開始。区民の知る権利を保障する取り組みとして評価し、委員会での議論を区民が直接確認できるようになったことを紹介しています。


