小池めぐみレター No.113 のお知らせです。
- 2026年第3回杉並区議会定例会が開会:9月9日~10月19日に定例会が開催され、日本共産党杉並区議団からは山田耕平議員が代表質問、小池めぐみ議員ら4人が一般質問に立つ予定です。小池議員は「杉並区子どもの権利に関する条例を活かし、育てる取組について」をテーマに質問します。
- 物価高騰に苦しむ中小企業・福祉施設への支援を拡充:中東情勢や物価高騰の影響を受ける中小企業向けに、融資の信用保証料を補助するため約3,060万円を計上し、相談窓口も増員。介護事業所への食材・光熱費・燃料費補助は2027年3月まで延長され、保育所・私立幼稚園などへの補助も拡充されます。
- 豪雨・浸水被害への備えを強化:8月の豪雨で杉並区でも浸水22件、道路冠水10件などの被害が発生。善福寺川・神田川には氾濫危険警報レベル4が発出されました。区は被災者への見舞金や消毒などを行い、情報収集も進めています。
- 住宅の浸水対策として防水板への助成を案内:区では防水板の設置工事費などについて、費用の4分の3、1建物あたり最大100万円を助成。昨年の阿佐ヶ谷駅周辺の浸水では道路の取水口の詰まりも要因となったため、日頃からの点検の重要性も呼びかけています。
- 豪雨災害対策と気候危機対策の両方が必要と強調:頻発する豪雨への防災対策を強化するとともに、その大きな背景にある気候危機への対策も進めなければ、人命や安全へのリスクが高まると指摘。区議団として震災・水害対策を引き続き議会で取り上げていく方針です。


