小池めぐみレター No.114 のお知らせです。
- 「子どもの権利に関する条例」を活かす取組を質問:9月11日の一般質問で、子どもの権利相談・救済窓口の活用や学校での権利教育について質問。7か月間で155件の相談があり、その約8割が子ども本人からだったことを踏まえ、学校への周知をさらに進めるよう求めました。
- 子どもの自殺予防と「SOSの出し方教育」の拡充を提案:長期休暇明けなどの子どもの変化に注意し、保健師や自殺予防団体と連携した「SOSの出し方に関する教育」を多くの学校で実施するよう要望。区も効果的な実施方法の検討を進めています。
- 支援を必要とする子ども・若者への相談・居場所を拡充:11月開設予定の区立児童相談所に加え、学校タブレットへの相談アプリ導入や相談窓口の周知強化を提案。また、「子どもイブニングステイ」を区内3地域へ段階的に整備し、18歳以降も支援をつなぐ「社会的養護自立支援拠点」の設置を進めます。
- 包括的性教育を子どもの人権・安全を守る重要な取組として推進:ネット上の誤情報やデジタル性暴力、ネットいじめなどへの対策として、年齢に応じた科学的で適切な包括的性教育の重要性を強調。教育長も、担当教員の連絡会などで考え方や実践事例を共有する方針を示しました。
- 子どもの命と人権を守るため、関係部署の連携強化を要望:子どもの権利相談、自殺予防、包括的性教育などを個別の取組にとどめず、区の関係部署がより積極的に連携し、子どもが安心して暮らせる地域社会を実現するよう求めています。


